出川さんにバッタリ遭遇「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(宮崎編)H31.2.9放送

その出会いの1時間ほど前のことです。

インスタで「充電させてもらえませんか?」の番組で

出川さんが原チャリで走っていたという情報を見ました。

 

ところが、それは宮崎のどこで見たのか?

それは、どのくらい前の話なのか?

どこに向かっているのか?

それらは、なにも分かりませんでした。

 

でも、出川さんが宮崎来ている。

あの番組は、大好きで毎週欠かさず見ています。

ぼくも大好きな行き当たりばったりの旅を地でいっているような番組です。

宮崎に来ているんだったら、その走っている姿でも見てみたい。

そう思いました。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

出会いは、想像もしていなかった形で現実になりました

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

その後、ぼくはお店の近くにあるセブンイレブンにおやつを買いに行きました。

(でも、気が変わってお弁当を買ったのです。それが運命の分かれ道にもなりました)笑

 

そして、セブンイレブンを出た時、

目の前の交差点に、信号待ちしているスイカヘルメットをかぶった

出川さん一行を発見したのです。(笑)

 

マジかよ~~???

わ~~~っと走っていきました。(笑)

そして、こう声をかけました。

「出川さ~~ん」

「どこに向かっているんですか?」

「今日はどこまで行く予定なんですか?」

「日南までですか?」

そう聞くぼくに、出川さんはこう言いました。

『近くで美味しいお店知らない?』

 

突然聞かれると、なかなか出てこないものです(笑)。

とっさに出たのが、

マ「重乃井」(しげのい)

出『何やさん?』

マ「うどん屋さんです」

出『うどんはいいかな~、他にはないの?』

マ「じゃ~、おぐら!チキン南蛮です」

出『・・・・・・・』

 

そして、伴走している宇梶剛士さんが言いました。

「地鶏か宮崎牛か。信号が変わるまであと10秒で言って」

さらに限定されると、もっと出てこない。(苦笑)

 

結局、

「恵屋~」

『それなに?』

「地鶏、焼き鳥~」というぼくの叫びむなしく

出川さんたちは、立ち去っていきました。

結局、どこで食べたのか不明です。(笑)

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

放送は、東京で2月9日。宮崎は4月20日。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

ぼくが話しかけた様子もずっと撮影していたみたいで、

その後、番組担当者が駆け寄って来られて、

「番組で使ってもいいですか?」って聞かれました。

もちろん「喜んでOKです!ぜひ使って下さい」って答えておきました(笑)。

 

サマディーのユニフォームのまま外に出ていたので、

もしかすると、そのユニフォーム姿が、全国放送で流れるかもしれません。(^^♪

YouTubeで登場するまんまの姿です。(笑)

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

たくさんの奇跡の連鎖が隠れていた

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

たくさんの偶然が積み重なって、この偶然は現実になったんです。

その一つでも欠けていたら、実現していません。

 

1、まずは、インスタでその情報を見つけたこと。

2、またそれをあげた人と友達だったこと。

3、セブンイレブンに行くかどうか20分ほどグダグダしていて、迷った末に行ったこと。

お昼ご飯を食べてなくて、15時くらいだったので何を買うか、買わないかで、グダグダ考えてた。(笑)

4、普段は買わないお弁当を買って、レンジでチンが5分もかかったこと。

おにぎりかパンを買うつもりで行っていたのに、めちゃ時間がかかったその時間差で会えた。

5、出川さんが、目の前の交差点で、偶然信号に引っかかって止まっていたこと。

信号で止まっていなければ、会うことも、話すこともできなかった。

30秒くらいの差で、走っている姿さえも見えなかったはず。

6、50mほど先に止まっているスイカヘルメット3人組に気づいたこと(笑)

これも、出川さんが宮崎に来ているという情報を聞いていなければ、気づかなかったと思う。

7、躊躇せずに走って行って、声をかけたこと

一瞬、躊躇した。怖さが出た。でも、勇気を出して、駆け寄って話しかけた。

 

そんなたくさんの奇跡的な偶然が重なっていたと思いました。

だから、ぜひ番組に採用してもらって、全国放送に登場したいな。(笑)

 

でも自分の中でしびれたこの本心は、

出川さんに会えたことは、めちゃうれしかったけど

何よりもわずか1時間前に、「会いたい」と思ったことが、

ピンポイントで、信じられないような奇跡が起こり

現実に叶ったことにしびれたのでした。(笑)

 

 

スポンサードリンク



コメントを残す