タイ・1,000バーツ紙幣の偽造

日本の紙幣で、

最も高額なのは、10,000円札ですが、

 

タイでは、「1,000バーツ札」(日本円で、約3,000円)

という紙幣が、最も高額です。

 

 

このタイの1,000バーツの偽造紙幣が

見つかったとして、

日本大使館が、注意喚起を発表しました。

http://www.th.emb-japan.go.jp/140804.pdf

 

1000バーツ

 

この1,000バーツ紙幣、

たくさん持っていると、

日本で一万円札をいっぱい財布に

入れている感覚と似ているので、

とてもいいのですが、(笑)

 

 

この紙幣の使い方には、

気をつけなくてはいけません。

 

 

それは、

この紙幣は、使える場所が限定されてしまうという

リスクがあります。

 

 

 

まず、タイの空港に着いて、

日本円をタイのバーツに両替すると、

この1,000バーツをたくさんくれます。

 

 

 

しかし、

その1,000バーツを街中で使おうとすると、

あちこちで迷惑そうな顔をされるのです。

 

 

屋台やタクシーの中

タイ雑貨の少量買いの時に、

ちょっと困った顔をされるのです。

 

 

それは、

おつりがないからです。

 

 

タイの庶民の方々は、

主に20バーツ紙幣(60円)と100バーツ紙幣(300円)で

商売のやり取りをしています。

 

タイの紙幣

 

そんな時、

屋台で20バーツ(60円)のラーメンを食べて、

1,000バーツの紙幣を出されると、

大量のおつりが必要になっちゃうので、

とても嫌がられるのです。

 

 

それを日本と同じようにどこでも

1万円からおつりをくれると思い行動することは、

「郷に入らば、郷に従え」

の旅人として最低のルールを

無視することになります。

 

 

 

そのために、

バンコクの街中で遊ぶためには、

1,000バーツが使える場所では、

意識的に1,000バーツを出して

小銭に変えておく。

 

 

また、

小銭で買い物できる時には、

相手が困らないように、

小銭で払うことが、

タイを楽しく旅する秘訣だと思います。

 

 

 

ちなみに、

1,000バーツを意識的に両替できる場所とは、

 

・BTSの改札(当たり前に両替してくれる)

・コンビニ

・デパートの中のフードコート

・食料品売り場 など

 

 

・マッサージ屋さんもその一つだけど、

おつりがなくて、

「小さいのないですか?」と

何度も聞かれたことあるので、

マッサージ屋さんは、「△」かな。

 

 

帰る時には、

100バーツのチップも渡した方がいいので、

マッサージ屋さんでも小銭は必要です。

 

 

 

話は、1,000バーツ札偽造の話に戻るけど、

庶民の人は、あまり1,000バーツを見ないし、

買い物では、あまり使えないので、

この偽造は、グッドアイデアなのか?は、

よく分かりませんね。(*^_^*)

 

 

ばくも10月に行くので、

1,000バーツ札を気にして、チェックしたいと思います。

 

 

偽造紙幣を手にしたとしても、

全く分からないでしょうが。(笑)

 

 

 

 

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