タイのお祭り「ソンクラーン」

祭りの多いタイだけど
その中でも最も有名で、
タイ全土で行われる2大祭り
というのがあります。

 

それは4月の「ソンクラーン」(水掛け祭り)と
11月の「ロイカートン」
(精霊流しと空に灯篭を飛ばす祭り)

 

4月のソンクラーンは
タイでは日本の正月にあたるため
いつものタイとは違う空気に包まれます。

 

ソンクラーンとは、
道行く人に水を掛けまくる祭りのこと。

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タイ好きな友人が
そんな祭りの時期とは知らずに
行って帰ってきた時

「もう二度とソンクラーンの時期には行かない」
と吐き捨てていたのを聞いていたので

「ぼくはきっと行かない」
そう思っていました。(笑)

 

街中では、無礼講で水を掛けまくられ
ホテルから近所のコンビニですら
ずぶ濡れになったそうです。

 

おまけに正月のため
ほとんどのお店が休業中。

 

2大祭りというのに
旅行者にはあまり歓迎されていない祭りという
印象がありました。

 

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行くことはないと思っていた「ソンクラーン」へ

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ところがタイ好きなぼく。

 

タイの2大祭りの「ソンクラーン」を
一度くらい体験してみたいな
と思い行ってきました。(笑)

 

(注)【本心】
ホントは、夏までにタイに行こうと思って
スケジュールを調べたら
そのタイミングにしか行けずに、
腹をくくって行ったのでした。(笑)

 

結論から言って
「行ってよかった。素敵な思い出になりました。
日本では味わえない体験ができました」\(^o^)/

 

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タクシーから見える景色はいつもと変わらなかった

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かなり覚悟してバンコクへ
乗り込みました。

 

しかし、
空港からバンコク市内に向かう
タクシーの中から見える景色は

いつもと変わらないように
静かな感じがしました。

 

なので
ホテルにチェックインすると
すぐに外に出かけることにしました。

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水を掛け合うことを楽しむ祭り

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ところがホテルを出てすぐに
ソンクラーンの洗礼を受けました。(笑)

 

それらしい集団の前を
何事もないように通り過ぎようとした時

いきなりバケツで
背中に水を掛けられました。(笑)

 

やっぱり、やられた(笑)

 

その後も
水鉄砲で、バケツで
何度も狙い撃ちされました。(笑)

 

木の間から。
屋台の影から。
堂々と道端で待ち構えていた人たちから。(笑)

 

ほかの観光客は
水を掛けられることなく
素通りしているような場所でも
何度も標的にされた気がします。(笑)

 

ただ
腹が立つような掛けられ方は一度もなく
遠慮がちに掛けてくるのが
微笑ましい気がしました。

 

水をかぶりながら
楽しそうに踊っている
タイ人の姿も印象的でした。

 

暑いタイでは
最高に気持ちいいでしょうね。

 

ぼくはハンパに濡れていたので
気持ちいい快感は、ハンパでした。(笑)

 

水掛け祭りとは
互いに水を掛け合い

罪、穢れを清め流す
禊(みそ)ぎのような祭りなのかもしれませんね。

 

日本では味わえない
貴重な体験をさせて頂きました。

 

乗ったタクシーの運転者が
「ぼくはソンクラーンは好きではない」

と言っていたことも印象的でした。(笑)

 

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