未来の自分への手紙①

今現在、仕事の中心になっている職業訓練校

「トリニティスクール」の授業で

「未来への自分」へ手紙を書いてもらいました。

Grungy Paper (Orange) Burnt

 

いつも一緒にいる自分。

もっとも大事にしなければいけない自分。

幸せか否かを感じている張本人。

 

そんな大事なパートナーである自分へは

なかなか手紙は書かないものです。

 

 

しかし、

これをやったことある人は

分かることなんですが

 

これをやると

ものすごい奇跡と

自分自身への癒しが起こります。

 

 

 

もう数年前のことですが、

こんなことがありました。

 

ある本を読みました。

 

そこには、

未来の自分へ手紙を書くといいよ

ということが書かれていました。

 

 

そうだな、と思い

早速「10年後の自分」へと題し

自分へ手紙を書きました。

 

 

書いていると

感極まるものが湧き上がってきて

涙ながらに

何枚も何枚もペンを走らせました。

 

 

いっぱい書いた記憶はあるけど

もうすでに何を書いたのかは

覚えていません。

 

 

そして、

書き終わった手紙を封筒に入れ

10年後の自分へと日付を添えて

 

机の引き出しの奥へ

保管することにしました。

 

 

すると

その宝箱のような保管箱の中から

「6年後の自分」へ

という別の手紙が出てきました。

 

「えっ?何だこれは?」

 

 

そう言えば

前にもこうやって自分へ手紙を

書いたことあるな~

と微かな記憶が蘇ってきました。

 

 

日付はあと一ヶ月後が

ちょうど6年後の期限でした。

 

 

 

このタイミングで見つけたこと。

 

そして、

すでに10年後の自分へと手紙を

書き終わっていたので

 

6年前に書いたその手紙の

封を開けることにしました。

 

 

するとそこには

驚くべきことが書かれていました。

 

 

(続き)

 

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