タイ式マッサージ【腰の張りを楽にする大技#2】

物語は、ある取材の撮影の時に、

先輩セラピストが、やった技に感動して、

 

自分もやってみたくて、

習ってもいないのに、お客さまに試したことから

始まったんだけど、

 

それはある意味、リスクを伴うものなんだけど、

ぼくはそれを評価したいと思った。
なぜなら、まず「好奇心ありき」だと思うから。

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何事もその心なくして、前に進むことはできないし、

前に進むということは、当然リスクはあるものだから。

 

結果、彼女はぼくも思いつかなかったような技

をやっていた。

 

また習っていなくても、当然慎重に行うものだし、

自分本位にお客さまのことを無視して行うはずはない。

 

自分の感性を信じながら、慎重に行おうとするはず。

 

そこに、新しい自分の感性が育っていくと信じているし、

それが自信、成長にもつながるとぼくは思っています。
でも、それを放っておくと、

それこそハプニングが起こるかもしれないので、

しっかりと基本を教えることにしました。
挑戦する心を持ちながらも、

しっかりと基本に忠実に行う。

 

ここにサマディーのスピリットがあると思うのです。(*^_^*)

 

東京講習会2015

 

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