10年後の自分を期待しよう!

明けましておめでとうございます。

みなさん、お正月はいかがでしたか?

 

年の初めに

一年間の目標を決められた人も多いと思います。

 

 

年末にこそっと書きましたが、

ぼくはどちらかというと年末に、

一年間の振り返りを念入りに行うタイプで、

 

年始にビシッと、

一年間の目標に気合は入れません。(笑)

 

紙1

 

というのも毎年、

年末に年始に立てた目標を見直した時に、

あまり実現していないからです。(笑)

 

 

正直言って、10個の目標中、

毎年実現しているのは、

3~5個でしょうか。(笑)

 

 

 

しかし、目標にしてなかったような

小さいこと、大きなことが、

たくさん実現していることに

驚かされます。

 

 

 

かの有名な「世界一のコーチ」と呼ばれる

アンソニー・ロビンズは、

こう言っています。

 

 

「人は1年でできる事を過大評価しすぎる。

そして10年でできる事を過小評価しすぎる」

 

 

つまり

毎年目標を達成できない自分に落胆するのではなく、

10年後の自分には期待しろ!

 

 

そんな意味合いだと

ぼくは理解してます。

 

 

10年というスパンは、

自分が想像もできなかったところへと

連れて行ってくれる

ダイナミックさがあります。

 

 

 

ぼくは24歳の時、

希望を失い、

どん底で泣き叫んだことがあります。

 

 

真っ暗闇の中で、

「10年後には笑ってやる!」

そう自分の心に誓ったことがあります。

 

未来には、何の希望もありませんでした。

 

 

もしかしたら、もしかしたら

10年後は何かが変わっている

かもしれないと泣き続けました。

 

 

 

そして、10年後。

想像もしていなかったほど

自由で人生を楽しんでいる自分がいました。

 

 

 

ということで、

今日のメッセージです。(*^。^*)

 

 

1年後の自分に大いに期待して下さい。

それよりも、

10年後の自分にはもっと期待して下さい。

 

 

 

 

Gacktの名言も好きです。

 

「Gacktさんの10年後は、どうなっていますか?」

 

『眩しすぎて見えない』

光

 

さすがです!!(笑)(^^♪

 

 

 

 

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