アナザースカイ【タイ・バンコク】サバンナ高橋

ぼくの大好きなテレビ番組「アナザースカイ」

 

またこれに、タイが出るとなると、

録画予約して、テレビの前にスタンバイする。

 

また一人、タイのバンコクが思い出の場所と語る

芸能人が出た。

http://www.ntv.co.jp/anothersky/contents/2014/05/post-1514.html
サバンナの高橋さんだった。

 

今年のお正月に、お笑い芸人仲間たちと初めて来たバンコクが

楽しくて、ここが思い出の地となったらしい。

CIMG0436

今まで、お正月の芸能人たちのバカンス地は、

ハワイというのが、定番になっていた気もするけど、

バンコクを選んでもらったというのは、

めちゃくちゃ嬉しい。

 

 

また、それがめちゃ楽しいかった思い出だったとすれば、

タイの親善大使(自称)のぼくとしては、

この上ない喜びを感じる。(笑)

 

昨日のテレビを見ていても、

ぼくの庭みたいなものだから、めちゃ興奮していた。

 

 

中でも、今日紹介したいのは、

「タンブン」というもの。

 

これは、

生き物を自然に帰して、徳を積むといわれる行為のこと。

仏教国であるタイ独特のものであると思う。

 

生まれ変わりの輪廻の考えと

生き物を殺しちゃいけない殺生の心から

こんな行為が考え出され、商売になったんだと思う。

 

 

捕えられて殺されるかもしれない生き物を

自然に帰して、カルマの解消、徳を積むというもの。

これをお金を払って行う。

 

サバンナ高橋さんは、1500バーツ(約4,500円)で

スッポンを川に帰していたが、

値段も自然に帰す生き物も場所も

ピンからキリまで、いろいろある。

 

彼はその後、良いことが立て続けに起こった

と話していた。

 

ぼくは、チェンマイの寺院の境内で

ハトを空に放したことがある。

その時、心がとてもスッキリした。

 

金額は300円ほどだったが、

あれは、また体験したいと思う。

 

鳥かごから出して大空へ、

ハトを自由にする。

 

それは、ハトを通して、

自分自身を自由な世界へ開放する。

そんな儀式だったような気もする。

 

魚を川に帰したり、川の魚にエサをあげたりする

「タンブン」もある。

 

タイに行った時には、体験してね♪

きっと心が洗われるよ。(*^_^*)

 

 

PS.

今田さんがボソッと言ってたけど、

「あのスッポン、きっと店主が後から捕まえに行くはずだ」(笑)

 

ぼくもハトを飛ばした時、

こう思った。

「あのハトは、伝書バトかもしれない。

また戻ってくるように、飼育されているかもしれない」(笑)

 

 


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