たまごっちⅡ

朝7時に起き、7時45分「トイザラス」に辿り着く。
すでに、凄い列になっている。
300人超えてるかも?
ここまで来て、諦めるわけにもいかず、最後尾に並ぶ。
しかし、万が一に備え、私だけ「ダイエー」の中にあるおもちゃ屋さんへ
ターゲットを変えた。
ぼちぼち歩き3分後に到着。
トイザラスと違い、ダイエーには誰もいなかった。
ほんとに、ここでも販売するの?
しょうがないので、私は入り口横にある「ロッテリア」でくつろぐことに。
9時になっても、誰も並ぶ様子もなく、私は定員さんと世間話。
「実は、たまごっちを買うために・・・・」
「じゃ~、ここから走るのが最も早いと思うけど・・・・」
そんなやりとりをしながら、ホットコーヒーを3杯ほどおかわり。
寒い中、徹夜で並んだお父さんとは違い、温かく至福の時間。
そして、9時30分。
「ダメだった」と電話が鳴る。
すでに、中間地点でSOULD OUTだったらしい。
娘の残念な顔が浮かぶ。
もし、ここでも販売するんだったら、ゲットしてあげたい!!
そう願った。
9時40分、誰も並んでいないゲートに一人立つ。
新台入替えで、パチンコ屋に並んでいるように、ドキドキした。
開店直前にやっと後ろに、7~8人並んでいた。
オープンと同時に猛ダッシュ。
こう見えても、足は速い。(←ひとり自慢?)
3階まで、駆け上った。
おもちゃ屋さんの前に来ると、定員さんが、
「たまごっちは、こちらです。」と案内。
”よかった~販売してくれるんだ~。”
私は、一番にレジに立っていた。
娘の希望していた「水色のたまごっち」を持って。。。

その直後、慌てて駆けつけた娘と再会。
とびっきりの笑顔を見せた。\(^∇^*)(*^∇^)/
さて、これで終わらない。
さらにその直後(約1分後)、駐車場へ向う途中で、
たまごっちをゲット出来ずに、泣きじゃくっている親子に遭遇。
私は、「もしかして、たまごっちですか?」と話しかけた。
すると、母親が戸惑ったように、「は・・・・はい」と答えた。
「向こうのおもちゃ屋さんには、まだありますよ。」と教えてあげた。
2人は、慌てて走り去った。
そこのおもちゃ屋さんは、なぜかみんな知らなかった。
たくさんの「たまごっち」を用意してくれていたのに。
私の喜びは、娘のためにゲット出来たことはもちろんだが、
その直後、落ち込んだ親子に気づけたこと、
そして、声を掛けれた勇気の方が
何倍も嬉しかった。\(^-^ )

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